英語を話せないのは情けないの?その認識、間違ってますよ!

 

みなさんは、英語を話せない自分を情けないと思ったことがありますか?

 

英語を勉強してきたはずなのに、言葉が出てこない・・・

 

それ、ただの思い込みです!

 

 

英語を話そうと思うとき、そんな思い込みは邪魔になってしまいます。

 

どうして情けないと思ってしまうのか、一緒に考えながら、邪魔な思い込みに別れを告げに行きましょう♪

 

 

英語が話せないのは、情けないことじゃない!

 

今まで英語を話してこなかったなら、話せなくても聞き取れなくても、なんの不思議もありません。

 

話せなくて当たり前です。

なつ
私なんて、小学生のときに英会話教室に通い、大学生のときには短期留学もしたのに、社会人になって、英語を話そうとしたら、まともに話せませんでしたよ・・・

 

野球が大好きで、いつも観戦していて、ルールはもちろんマイナーな選手のこともよく知っている!じゃあ、ホームラン打てるよね?ハイ!とバットを渡されても、いきなり打つことなんてできませんよね?

中学・高校と同じ部活を続けていて、引退して数年。社会人になった今、部活でしていたスポーツを、当時と同じようにできますか?

 

英語だって同じことです。

 

 

勉強してきたんだから英語が話せるはず?・・・それも思い込みです!

 

あなたは英語の勉強をしたことはありますか?

なつ
私は、小学生のときにはNOVAキッズに通ってました♪

中学校で、英語の授業がありましたよね。

最近では小学校でも英語の時間があるとか!

 

誰もが一度は英語を勉強したことがあるんですよね。

 

この『英語を勉強したことがある』ということが、『英語が話せなくて情けない』という気持ちに大きく影響しているんです。

 

もともと学校英語が苦手だった方は、

「自分は英語できないんだ」

という思い込みに囚われてしまいます。

 

では、学校英語が得意だった方はどうでしょう?

「自分は英語ができる!当然話せる!」

と思い込みがちですよね。

しかし!

いざ話そうとすると、全く話せない・・・

自分は英語ができるという思い込みと、話せない現実の間で、どんどん情けない気持ちから抜け出せなくなってしまうんです。

 

 

情けないと思ってしまうのは、日本人特有の思い込み

学校英語は得意だったはずなのに、英語が話せなくなってしまうのはなぜでしょう?

原因は、大きく3つあります。

  • 「間違えてはけいない」、「間違えたらどうしよう」と二の足を踏んでしまう

  • 話そうとして、頭に浮かんだ日本語を英語にしようとする

  • 聞こえた英語を正しく日本語に翻訳しようとする

 

この3つは、長年英語を勉強してきた中で、いつのまにか染みついてしまった、

日本人特有の思い込みです。

 

 

「間違えることは悪いこと」という思い込み

 

英語に限らずですが、いわゆる“勉強”には、テストがあって、正解・不正解がありましたよね。

○か、×か

○を追いかけるあまり、

「間違えること」は「恥ずかしいこと」

という思い込みが、いつのまにか染みついてしまったんです。

なつ
間違えずに何かを習得するなんて、不可能だと思うんだけどね・・・

 

日本語を英語にして話そうする

 

あなたが道を歩いていると、

「Excuse me, Where is the Hachiko?」

ほほう!ハチ公に会いたいのね!任せといてよ!

 

ここをまっすぐだよ、この交差点を渡ったところだよ

 

って、英語でなんて言うんだろう?

 

文法、単語、正しい言い回しは・・・

なんて考えている間は無言なわけで、気まずい沈黙が。

 

そして困った笑顔で「OK! Thank you」と言って立ち去っていく遠い国の方々。

「やっぱり英語を話すって難しい…」と思ってしまいますよね。

 

日本語に訳そうとしてしまう

 

外国の方と話していたり、リスニングのテストを受けているとき、

単語単語はかろうじて聞き取れるけど、頭の中で日本語に変換している間にどんどん話が進んでしまって、おいつけない!

ということ、ありませんでしたか?

多くの日本人が英語を勉強するとき、

日本語に正しく訳す

という勉強方法をずっとしてきたことでしょう。

ですから、英語に触れた瞬間、とっさに日本語にしようとするのは仕方のないことです。

ですが、英語をすべて正しく日本語に訳そうとすればするほど、できなくて焦ってしまい、
「英語がわからない自分が情けない」という気持ちになってしまいます。

 

 

情けないなんて気持ち、捨ててしまおう

 

英語が話せない、情けないと思ってしまう理由として、

  • 「間違えてはけいない」、「間違えたらどうしよう」と二の足を踏んでしまう

  • 話そうとして、頭に浮かんだ日本語を英語にしようとする

  • 聞こえた英語を正しく日本語に翻訳しようとする

 

この3つ、どれもできなくて当たり前です。

プロの通訳・翻訳の方でも難しいです。

英語が話せるということは、毎回毎回、正しく翻訳する必要なんてないんです。

簡単な単語を並べて、身振り手振りだけで伝わることもたくさんあります。

Thank you と言われて、いちいち「Thank youの日本語訳はありがとうだな。ありがとうということは、感謝しているんだな」と考えますか?

Thank you と言われたら、おそらく何も考えずに「You are welcome」と答えるのではないでしょうか。

学校英語では、ひとつひとつ完璧な訳を求められたかもしれませんが・・・

 

英会話で大切なのは、何を伝えたいのかです!

 

間違いや正しさを気にしすぎて、できなくて当たり前のことを情けないなんて思う気持ちは、捨ててしまいましょう!

 

 

「話せない」ことが、あなたの糧になる

 

何度でも言いますが、

英語が話せないからって、情けないことなんてひとつもありません!

 

間違えたらどうしよう・・・と思って動けなくなってしまっているあなた、

間違えたって、どうにかなることなんてないから、大丈夫です!

むしろ、間違えた分だけ伸びていきます。

 

 

「話す力」は、話そうとすることでしか伸びません。

朝起きたら、おはようと英語で言ってみてください。

顔を洗う、朝ご飯をつくる、卵を焼く、コーヒーをいれる、フライパン、ポット、着替える、出勤する・・・

何か動作をするたびに、これは英語でなんと言うんだろう?と、わからない自分に気づくはずです。

 

わからないことに気づいたあなた!

 

おめでとうございます!

 

世の中の大多数の人は、わからないことにも気づいていません。

わからない・できないと気づいたところから、“学び”がスタートするのです。

 

わからないと気づいた英語を調べて、一人でブツブツつぶやいてみてください。

シャワーを浴びているときや、通勤途中、寝る前、

一日の流れを思い出して、あの動作はなんて言うんだっけ?・・・ブツブツブツブツ

 

そして、英会話教室などで、ネイティブの人に聞いてもらいましょう!

きっと、発音や言い回し、たくさん間違いを指摘してもらえることでしょう。

間違えたことから、また覚えることができます。

あっという間に、英会話力が伸びますよ♪

どんどん話して、たくさん間違えて、ぐんぐん英語と仲良くなってもらえたら嬉しいです。

 

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2019年2月18日

 

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