英語の勉強の仕方がわからない⁈-科学的に正しい12の勉強法-

学生

 

英語の勉強の仕方がわからない〜!!

 

そんなお悩みをもつみなさん。

 

何も知らないでがむしゃらに勉強すると、習得までにとほうもない時間がかかってしまうかも…。

 

せっかく努力しているのにもったいない!!

 

まずは、科学的に正しい勉強方法を知り、それに従って勉強するのが最も効率的に短期間で英語を習得する上での近道です。

 

今回は最も効率的に成果を得るための、「科学的に正しい12の勉強法をご紹介します!

 

早速、あなたの学習に取り入れてみましょう!

 

科学的に正しい12の勉強法

 

脳科学

 

私たちの脳は日々何かを学び、新しい記憶を蓄積させています。

 

人間の脳は2.5ペタパイト(およそYouTubeのビデオ300万時間分)の情報量を記憶できる作りになっています。

 

この脳に、記憶を定着させることが学習のポイントです。

 

それでは早速、記憶を定着させるための12の方法をご紹介します。

 

夜はしっかり眠る

夜

 

1つ目は、夜はしっかり眠ること。

 

え?!そんなこと?と思いますよね。

 

学生の頃は、試験前は毎回徹夜!そしてそれがかっこいい!と勘違いしていた私ですが、科学的な観点で言うと睡眠と夢は新しい情報を記憶させる上で大切です。

 

ハーバード大学の研究では、午前中に勉強して午後にテストを受けた学生と比べて、勉強のあとに睡眠をはさんでテストを受けた学生の方が35%勝っていたと言う結果が出ています。

 

そんな結果を聞いたら、絶対寝たくなりますね!

ついつい寝すぎてしまうことが無いよう目覚ましはセットしておきましょう。

 

難しいことは最初に

朝

 

2つ目は、難しいことは午前中に終わらせること。

 

難しいことは後回しにしたい気持ちもわかりますが、人間の意志力が最も高いのは朝だと言われています。

 

難しいことを先にやり終えると、残りの時間は気持ちも楽になり、モチベーションも上がってきます。

 

 

The early bird catches the worm.「早起きの鳥は虫を捕まえる」

 

この意味わかりますか??

 

そうです!日本語のことわざである、早起きは三文の徳の英語バージョンです♪

 

世界で同じような“ことわざ”があるぐらい、朝って大切な時間なんですね!

 

集中

デスク

 

3つ目は、集中できる環境をつくること。

 

勉強しようと意気込んで参考書を開いたものの、ついつい携帯をさわって気付いたらネットサーフィンに夢中になっていた…。

 

あるあるですよね!私だけじゃないはず。笑

 

人間は難しいことよりも簡単なことに逃げがちです。

 

携帯の電源は切る、図書館に行くなどなるべく集中できる環境に身を置きましょう

 

朝は連絡も少なく、街も静かなことが多いと思います。

やっぱり、朝だと比較的に集中しやすいかもしれませんね〜!

 

ポモドーロ・テクニック

砂時計

 

4つ目は、「ポモドーロ・テクニック」という時間の使い方。

 

 

まずはタイマーを25分でセットし、その間はしっかり勉強に集中、そしてタイマーがなったら5分間休憩します。

 

集中(25分)→休憩(5分)→集中(25分)→休憩(5分)…と、このリズムを繰り返す勉強法です。

 

合間に休憩を入れることで気持ちをリラックスさせて継続的に勉強することができるのです。

 

集中力もダラダラと長くやるより、25分なら続きそうですね!

 

エクササイズ・瞑想・会話

エクササイズ

 

5つ目は、勉強前に「エクササイズ・瞑想・会話」のいずれかを取り入れること。

 

体を動かしたり、瞑想したり、友人とお喋りしたりといったことは脳を活性化させるのに役立ちます。

 

 

ついつい、友達とおしゃべりしすぎて時間が無くなった!なんてことには注意しましょう〜♪

 

間隔反復

振り子

 

6つ目は、「間隔反復」という勉強法。

 

勉強を短時間かつ頻繁に行うことで学習の効果を高めます。

 

脳にある記憶や理解をつかさどる「シナプス」は、主に就寝している夜間に成長します。

 

毎日定期的に数十分の勉強をしつつ、合間に仮眠をとって休憩する方が生産性が上がるのです。

 

これによって数週間で驚くほどの進歩が実感できるはず!

 

時間をおいて復習

カレンダー

 

7つ目は、時間をおいてから復習すること。

 

勉強したことを長時間記憶しておくために、同じ内容を時間をあけて再度復習しましょう

 

最初に学習した日から1〜2日後に復習して、そこからさらに一週間後、そして1ヶ月後というペースで復習していくと最も定着します。

 

 

単語や覚えたいフレーズなど覚えるときには、しっかり頑張って時間をとるのも大切です。

しかし、それだけでは続かないので復習する時は、朝の隙間時間に少しずつ、期間をあけて復習すると効率がいいですよ♪

 

読む30%・暗唱70%

話す

 

8つ目は、読むことよりも暗唱に時間をかけること。

 

英文を読んだだけでつい覚えた気になってしまいますが、実際に口に出して暗唱しましょう。

 

3:7のこの割合が最もベストな結果に繋がります。

 

インプットしたら必ずアウトプットを!

 

最後のクイズ

クイズ

 

9こ目は、学習の最後にクイズを出すこと。

 

一日の勉強が終わった後に、たった今学んだことをクイズとして自分に出題しましょう。

 

単語や短いフレーズなど簡単なクイズでOKです。

 

その場で思い出そうとすることで記憶の定着を30%も上昇させることができます。

 

最後のこのテストが脳に定着させる役割を果たすのです。

 

これは私の一番のおすすめ!やるのとやらないので全然違うので、必ずやっています!

 

自分のスタイルで

趣味

 

10こ目は、自分のスタイルを見つけること。

 

みんなが同じ勉強方法をしても、同じレベルで成長するはずありません。

 

食べるのが好きだったり、読書が好きだったり、音楽を聴くのが好きだったり、一人一人は違います。

 

自分の好きなことと組み合わせて、楽しみながら出来る勉強方法を見つけることが大切です。

 

いろんな場所へ行く

教室

11こ目は、より良い環境へ場所を移すこと。

 

ある実験で、学生を2つのグループに分けて単語をランダムに記憶してもらいました。

 

その際、片方のグループには勉強の途中でより広くて明るい教室へ移動してもらいました。

 

移動したグループは場所を変更しなかったグループに比べ、勉強後40%多くの単語を記憶できました。

 

視覚を通して記憶を導き出すヒントになるような、優れた環境で学習すると効果的です。

 

私もずっと同じ部屋ばかりじゃなく、カフェやコワーキングスペースに行ったりしています♪

 

 

無理やりしようとしない

退屈

 

 

最後の12こ目は、やる気のないときに無理やりしようとしないこと。

 

どうしてもやる気が出ない日はあります。

 

お腹が満腹のときにお腹を空かせることは難しいように、自分がやる気のない時に無理やりやる気を持たせることはできません。

 

やる気の出ないときは、焦らないで他のことをして気分転換をしてみましょう。

 

 

英語の勉強の仕方がわからないあなたへ

 

勉強する女性

 

以上、12の勉強法をご紹介しました。

 

私はこの勉強法を知って、これを学生の時に知っていたらなぁ〜!と感じました。

 

あぁ、タイムスリップしてあの頃の私に教えてあげたい…。

 

早く習得したいからと焦って、何時間もぶっ通しで勉強したり、一夜漬けなんて非効率なことはやめましょうね。

 

急がば回れ」です。

 

 

英語の勉強はコツコツと続けていけば必ず成果が出るものですので、諦めずに取り組みましょう!

 

これからの学習に、ぜひ「12の勉強法」をお試しくださいね♪

 

2つ目で紹介した自分のスタイルがわからない方は、こちらの記事で紹介されているいくつかの例を試してみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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