そこそこ英語でも楽しく会話出来る!その理由と分からない時の対処法

 

 

ネイティブのように完璧に喋れるようになるぞ!と意気込んでいるそこのあなた。

 

それ本当に続きますか?

 

でも英語をちゃんと喋れるようになって、もっとたくさんの人と交流したりしたいから頑張ります!

 

なつ
実は英語って、そこそこ喋ることができれば楽しく会話するには十分なんですよ。

 

難しい英語をカリカリ勉強する必要なんてありません。

 

え?そこそこでいいの???

 

はい!今日は楽しく会話しながら上達できるそこそこ英語をあなたにオススメします!

 

そこそこ英語のススメ

 

英語の要素として、

  1. ライティング(書く)
  2. リーディング(読む)
  3. ヒアリング(聞く)
  4. スピーキング(話す)

 

の4つが知られていると思います。

 

ですが、楽しく会話をするために必要なものはヒアリングとスピーキングのみなんです。

 

この2つの要素が「そこそこ」できていれば大丈夫!

 

現時点で自分の英語力がそこそこ英語だと思っている人。

 

完璧にしようと思っていませんか?そこそこできている人は新たに学ばなくてもいいんです。

 

またこれから学ぶ人もまずはそこそこを目指してみませんか?

 

楽しく会話をするという目的において、いきなり完璧を目指す必要は全くありません!

 

そこそこでも良い理由

 

先に挙げた2つの要素ですが、

 

ヒアリングに関しては、基本的な文法とボキャブラリーがあれば問題無く会話ができます

 

なつ
中学英語で大丈夫!と言われているのをよく聞きませんか?

 

テレビでやっているCNNのニュースが聞き取れなくても、会話には何の支障もありません。

 

実際の会話ではもっとゆっくり優しい言葉で話してもらうことができます。

 

映画も字幕無しじゃ完璧には分からなくても、字幕有りの映画を見れば良いですよね。

 

スピーキングについても、発音が完璧である必要はありません

 

ネイティブじゃない私たちが完璧な発音でなくても何らおかしな事ではないですし、発音がそこそこできていれば伝わります。

 

実際ヨーロッパの人は英語を喋れる人は多いですが、結構なまっています。(笑)

 

重要なのは伝わること。

 

そこそこでも良いのか…それならできそうな気がしてきた!

 

そう!そこそこ英語で良い最大のメリットはできる気がする、自信がつくということです☆

 

英語力よりも大切なもの

 

実はヒアリング力やスピーキング力より大切なものがあります。

 

それが、「自信」「勇気」「コミュニケーション力」の3つです。

 

英語学習において、完璧を目指すのはとても難しいです。

 

完璧を目指すあまり「自信」が無くなり声が小さくなっていませんか?

 

変な英語を話すと馬鹿にされそうだからと「勇気」が湧かず会話を始めることすらできなくなっていませんか?

 

会話中に分からない事があったとしても押し黙ったり、知ったかぶりをして「コミュニケーション」を取るのを怠っていませんか?

 

この3つの力があれば、そこそこ英語でもドンドン楽しく会話ができるんです!!

 

ネイティブでも完璧じゃない

 

そこそこ英語でもいい理由として、もうひとつネイティブも完璧に喋っているわけではないことが挙げられます。

 

なつ
ネイティブというと、英語を完璧に間違いなく話せる人と思っていませんか?

 

ですがそれは間違いです!!

 

あなたも日本語のネイティブスピーカーですが、完璧に喋っているわけではないですよね。

 

またネイティブの中にも、あまり読書をしないしニュースも見ないので普段使っている語彙が少ない人。

 

読書家でニュースも見て、普段から多くの語彙を使っている人。

 

色んな人がいますよね。

 

ネイティブ同士でも会話の中で知らない単語があったり、文法を間違えたりするので、あなたは間違えることを恐れる必要はありません。

 

大切なことは間違えることを恐れないことです。

 

ネイティブは「間違えないように」話しているわけではありません。

 

「間違ったらどうなる?」と考えて話している人もいません。

 

ですので、分からないことがあっても大丈夫です。

 

なるほど!単語を知らなくても、文法を間違えてもネイティブと一緒ということですね!

 

なつ
間違える勇気と自信をもって会話を楽しみましょう!

 

分からないときの対処法

 

では会話中分からない単語に出会ったとき、どうやって対処したらいいでしょう?

 

ネイティブがどうやって対処しているのかを参考にしてみましょう。

 

分からないことは直接聞く

 

日本語ネイティブのあなたが日本語で会話する時を想像してみて下さい。

 

分からない単語が出てきたらどうしますか?

 

話している相手に聞いたり、もしくは少し会話を進めてみて分かるか探ってみたりしませんか?

 

英語のネイティブもそれと全く一緒です。

 

要するにコミュニケーションをとるのです。

 

知ったかぶりで流して後から調べたりせずに、会話中に聞くこと

 

分からない単語や文章の意味を尋ねるときはこう聞いてみましょう。

 

What do you mean by 〜? 〜ってどういう意味?

 

〜の部分には分からない単語を入れます。

 

単語の発音が分からないときは、〜にthatをいれてもOK!

 

この What do you mean? というフレーズは、単語だけでなく相手の意味するところが分からない時にも使えるのでとっても便利です。

 

そうすると、相手は I mean 〜や、It means 〜と、別のかみ砕いた表現で教えてくれるでしょう。

 

また、その単語が使える!と思った場合は、発音の仕方も聞いてみたりするといいですね!

 

Could you say that again ? もう一回言ってもらえますか?

How do you pronounce it? どうやって発音するの?

 

などと聞いてみましょう!

 

なつ
そこそこ英語だけできれば、勉強しなくても会話だけで英語が上達していくなんて素敵ですね♡

 

非言語コミュニケーションの重要性

 

ところでメラビアンの法則ってご存じですか?

 

メラビアンの法則とは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に発表した概念です。

 

人と人とのコミュニケーションは「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つの要素があり、話し手から聞き手へのメッセージの伝達に

 

言語情報が占める割合は7%、

聴覚情報(声のトーン、口調)は38%、

視覚情報(ジェスチャーや表情)は55%というものなんです。

(言語と非言語コミュニケーションが矛盾したメッセージを発した場合のもの)

 

この法則を参考にすると、もし単語や文法が間違っていたとしても聞き手は非言語コミュニケーションのほうを重視するといえるので、理解度の程度には差があっても9割は理解してもらえるということになりますね。

 

また、相手の言ってることが分からないと思ったときは非言語コミュニケーションに注目してみて下さい

 

なつ
知らない単語があっても意思疎通はできるのです!

 

そんなもんなのか〜〜

 

つまり、単語がわからなくても相手が言った意味がわからない時に、言語の他に頼れることが表情や声のトーンなどたくさんあるんです。

 

楽しく英語を上達していこう。

 

私がそこそこ英語をオススメする理由は英語に関わらず、

 

コミュニケーションは文法や単語を完璧に使うことよりも、伝えたいことが伝わる方が重要だからです。

 

あなたはネイティブではありません。

 

もちろん相手もネイティブじゃないことを理解してくれているはず。

 

「自信」「勇気」「コミュニケーション力」

 

があれば、自分が思っているより多くの人と楽しく会話ができるようになりますよ。

 

完璧でないことに萎縮してしまうくらいなら、開き直ってしまいましょう!

 

全部が分からないのは当然ですので、大丈夫です。

 

そこそこ英語でも、コミュニケーションを続けられる時点で上出来です!

\ オンライン英会話おすすめ3選 /

★今オンライン学習が人気です★

第1位 ビズイングリッシュ

第2位 ネイティブキャンプ

第3位 エイゴックス

★ランキング結果の詳細はこちらから

\ 英会話スクールおすすめ3選 /

★海外で働くことが夢なら★

第1位   Gaba

第2位  プログリット

第3位  ライザップイングリッシュ

★ランキング結果の詳細はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です