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英語の習得スピードの差はなぜあるの?習得が早い人の習慣と勉強法

 

英語を効率的に早く覚えたい!

 

英語の習得を目指す人なら誰でも思うことですよね。

 

なつ
英語の勉強をしているけれど、いつになったら話せるようになるのか不安になる時ってありませんか?

 

せっかく勉強しているのだから、出来るだけ早く英語を使えるようになりたいですよね。

 

なので今回は、英語の習得の早い人はやっている習慣と勉強法を紹介していきます。

英語の勉強に不安を抱えている人・これから勉強を始める人は特に必見です。

 

旅行で英語を使いたいひとからビジネス英語まで、すべての英語学習に当てはまります。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

海外赴任するレベルやビジネス英語まで必要ないけど、片言以上は話せるようになりたい!と考えているそこのアナタ!

そんなアナタに読んで頂きたい記事はこれです!

ベラベラじゃなくてもいいけど、何となく良い感じに話せるようになりたい方、必見です。

 

英語の習得が早い人が実践している習慣

 

同じ英会話教室の同じレッスンに通っていても、英語の習得のスピードは人それぞれですよね。

 

なぜ、スピードが違うのでしょうか?

 

同じレッスンを受けているのであれば、もともとの英語力は同レベルのはずです。

それなのに半年後に英語力には明らかな差が生まれてるなんてことがあります。

 

独学でも、半年でマスターする人と何年たっても話せない人がいますよね。

果たしてこの差はどこから来るのでしょうか?

 

今日は英語の習得の早い人の特徴を集めてみました。

ぜひ、英語の勉強の参考にしてみてください。

 

イメージが出来る

英単語を映像として、どれくらいイメージできますか?

英語で大切なのは、イメージをすることです。

 

つまり英語で聞かれたことを英語で理解できるかということです。

 

英語で会話をしているときに、頭の中で日本語に訳していたら、会話に間が出来てしまいますよね。

英語を話せる人は、パッと英語で理解できるようになっているのです。

 

もちろん初めから出来る人はいません。

ただ、英語の上達が早い人は英語で考えるように意識しているのです。

 

人とコミュニケーションをとるのが好きな人

外国人の彼氏が出来ると英語を覚えるのが早いなんて耳にします。

 

これは自然と英語を話す機会が増えるからですね。

英語を聞けば聞くほど、話せば話すほど上達も早くなります。

 

特に相手が好きな人なら、なおさら興味があるのでコミュニケーションが増えますよね。

 

これは相手が恋人でなくても大丈夫です。

 

例えば、旅行先のレストランやお店で何気ない会話をできますか?

 

英語の習得が早い人は、自分から積極的に会話をします。

おしゃべり好きや興味のあることの幅が広い人は、英語の上達も早いですね。

 

ジェスチャーが上手

英語がカタコトでもジェスチャーで何とかなる事ってよくあるんです。

 

先ほど、コミュニケーションが出来る人が英語の習得も早いよと話しましたね。

 

ジェスチャーもコミュニケーションの一環です。

 

まずは、英語に触れる努力をしましょう。

英語に自信がなくてもジェスチャーを交えながら、会話をはじめてみるのもいいかもしれません。 

 

英語を生活の一部に取り入れている

英語を習得するのには、それなりの勉強時間が必要です。

 

海外に住んでいて英語で生活する環境にいれば、話せるようになるのが早いのも当たり前のことですね。

 

では、日本で英語を話す機会が少ない人は、どのように日常生活で英語を取り入れていけばいいのでしょうか?

 

答えはシンプルです。

英語に触れる機会を出来るだけ増やしましょう。

 

音楽や映画、ドラマなんかは簡単に英語に英語を学べるツールになります。

 

英語を覚えるまでは、映画・ドラマ・音楽は英語のものだけなんてルールを決めるのもいいと思います。

他にも、日記を英語で書いたり・通勤中は英単語の時間にあてたり、出来るだけ日常生活に英語の時間を増やしましょう。

 

ポジティブに行こう!なんとかなる精神

「間違えるのが恥ずかしくて話せない。」

「完璧じゃないとイヤ。」

こんな考えを持っていると、いつまでたっても英語は話せません。

 

「ちょっとぐらい間違えても大丈夫。」

「文法をわからないから単語だけで。」

これでいいんです。

 

例えば、駅で外国人に話かけられた時に、「シブヤ シブヤ」と言われたとします。

「この人は渋谷に行きたくて、どの電車に乗ればいいかわからないんだな。」と想像できますよね。

 

単語だけでも相手には伝わります。

重要なのは英語に触れようとすることです。

 

自分のレベルと目標がはっきりしている人

旅行で英語を話したい人と仕事で英語を使いたい人の目標は違いますよね。

後者の方が英語力は必要となってきます。

 

まずは目標を立てましょう。

 

「英語を話せるようになりたい。」というのは、意外と漠然とした目標だったりするんです。

なので、「映画を字幕なしで見るようになる。」とか、「海外で就職する英語力を身につける。」など具体的なほうがいいんです。

 

そして、目標が決まったら今の自分のレベルを知りましょう。

単語を2000語くらいは知っている・文法は一通り分かっている・簡単な会話は理解できるなど人それぞれです。

 

ここで、学生のころに勉強したレベルの英語はわかるという人に注意です。

 

学生の頃はどうしても紙で机に向かって勉強してきましたよね?

英単語もスペルを見ればわかるけど、聞き取れないパターンの人が多くいます。

 

英語の習得のゴールはコミュニケーションです。

まずは、スペルよりもリスニングがどれだけできるかを気にかけてください。

 

そして、自分のレベルが分かったら、目標までの道筋を立ててください。

なに勉強をしたらいいのか具体的に書き出しましょう。

ここでやっと勉強がスタートできます。

 

英語を早く習得するための勉強法

 

ここからは英語の勉強の仕方を紹介していきます。

 

残念ながら、英語の習得の早い人が特別な勉強をしているわけではありません。

英語はコツコツと地道に積み重ねる勉強です。

 

どれだけ英語に向き合えるかが英語習得への鍵となります。

 

暗記をしよう

単語・イディオム・頻出フレーズ・文法を暗記しましょう。

無理に同時に全部をやらなくて大丈夫です。

 

まずは単語からやりましょう。

 

ここで重要なのは、必ず発音を確認できるツールも利用することです。

 

読めても聞き取れないと英語としては使えません。

ぜひ、音声教材を使うようにしてみてください。

 

単語をある程度覚えると、何となく英語が理解できるようになり、勉強も楽しくなってきます。

単語が慣れてきたら、イディオムや文法にも取り掛かりましょう。

 

英単語やイディオムだけでなく、文法だってイメージできるんです。

文法に行き詰った経験のある方必見、英語はもっと自由に考えていいんです♪

 

話す機会を増やそう

ここまで読んでいただいた読者様にはもうお分かりのことだと思います。

 

英語には出来るだけ多く触れるようにしましょう。

 

英語の話せる友達や恋人がいるといいですね。

日本で英語を話す友達がいないよという人は、英会話教室やオンラインスクールを使うのもありですよ。

 

英語を話す機会は、スクールだけではありません。

英語を話す目的でも、趣味に交えることだってできます。

こちらの記事では、様々な空間を紹介していますよ。

 

ディクテーションをやってみよう

ディクテーションとは、音声を聞いて書き取る練習のことです。

 

読める単語と聞き取れる単語の区別が出来ます。

また、自分の弱点を見つけることも出来るので総合的な英語力が身につけることが出来ます。

 

ディクテーションのやり方

1.音声を聞く。

2.音声を聞きながら書き取る。

3.単語ごとに音声を止めながら書き取る。

4.何度も音声を聞きながら限界まで書き取る。

5.答え合わせをしながら、自分のわからないところを見つける。

6.もう一度音声を聞く。

 

なつ

完璧にやろうとしなくて大丈夫。

自分の弱点を見つけることが大事なんです。

 

シャドーイングをやってみよう

シャドーイングとは、英語を聞きながら真似して発音していくことです。

 

リスニング力・スピーキング力・語彙力を総合的に身に付けられます。

 

シャドーイングのやり方

1.テキストを読む。

2.音声なしでテキストを音読する。

3.テキストをながらシャドーイングをする。

4.テキストを見ずにシャドーイングをする。

 

なつ
アクセントを気にしながら発音の練習!

 

コツを掴んで、英語マスターになろう!

 

英語の勉強は同じことを何度も何度も繰り返していくことが大切です。

 

暗記だけでなく、シャドーイングやディクテーションも何度もやって英語に慣れていきましょう。

最初は大変ですが、ツコツと積み上げていくことが英語習得への近道になります。

 

習慣になるまでは大変ですが、頑張りましょう‼

 

最後に、大切なポイントのおさらいです。

 

英語を早く習得していのであれば、

1.英語にたくさん触れる。

2.目標を決め、自分のレベルを理解する。

3. コツコツと地味な勉強を続ける。

 

この3つが重要です。

 

 

こちらの記事では、趣向を変えて英語が話せる芸能人の勉強法を紹介しています。

自身の参考にもなるかもしれませんし、勇気にもなるかもしれません。

ぜひ読んでみて下さい♪

英語が話せる芸能人・有名人を紹介!その勉強法を徹底解説します!

2019年7月1日

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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