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英語でマジで人生変わるよ!「やる気スイッチ」を押してみて。

なつ
この度は「やる気スイッチ」を押して下さりありがとうございます。

スイッチを押して頂いたということは、少なくとも英会話をマスターして、自分の人生をさらに充実させ、楽しく生きていきたい!と思われている方だと思います。

あるいは、私のように英会話をマスターして超ハンサムな外国人彼氏をゲットできればなぁ~なんて思っている方もいらっしゃったり・・・♡??

・・・・すいません。私だけかもですね、はい(笑)

ところで、みなさんも、こう思ったことはありませんか?

 

なぜ自分はこんなにも英語が話せないんだろうか?

 

あ、初対面なのにこんな変顔で登場してすいません。

なつ
はじめまして。

わたくし、「なつ」と申します。

 

わたしはもともとは英語コンプレックス女で、英会話を勉強するも何度も挫折の人生を味わってきました。

 

もう英語なんていいや!って一時は思ったものの、海外生活の夢がどうしても捨てきれず、これが最後の挑戦!と思って必死に勉強したところ、今は夢が叶い、海外で仕事とプライベートの楽しい日々を送れています。

これもあの時「やる気スイッチ」を真剣に自分で押したからだと思っております。

 

まぁ、自分の自己紹介は後ほどするとして・・・話を戻しますね。

 

今は小学3年生から「外国語活動」として英語の授業があるそうですが、私たちの時代も中学から英語の授業がありましたよね?

実は、日本人の英語学習に必要な時間はおよそ2,200時間といわれています。

そして、中学・高校と合わせた授業時間は1,200時間ほど

 

もうお気づきでしょうか?

そうなんです!

 

必要とされる時間の半分以上は学習しているのに、英語を話せる人はほんの一握りなんです。

 

なぜこんなにも英語を日本人は話せないのでしょう?

そこで、まずは日本人が英語に対してどれほど苦手意識を持っているのか調べてみました。

GMOリサーチ株式会社が2017年に発表した「英語に関する意識調査」では、未成年・成人ともに6割以上の人が『英語に対して苦手意識がある』と回答しています。

 

引用:GMOインターネット

 

ではでは、英語に苦手意識の高い日本人ですが、苦手のままでいいと考えているのでしょうか??

いいえ、そんなことはないんです。

同じ調査で『英語を習得することが重要だと思うか』という質問したところ、成人ではおよそ5割の人が重要だと回答しているんです。

 

しかも、未成年に至っては8割を超えているんです!

引用:GMOインターネット

 

この結果は、英語にそれほど興味がない人だとしても、『いざ聞かれると自分は英語を話せるようになりたいんだな~』と考えているってことですよね。

だってその証拠に、世間には幼児用からシニアまで幅広い年代をターゲットにした英会話スクールがあったり、英語学習教材が販売されています。

書店に行けば英語学習の解説書や学習書、テレビをつければ英語番組や英会話スクールのコマーシャルも目にしますよね!

 

つまり、それだけ多くの人が英語を実は話せるようになりたいと考えてるってことです。

 

実際に、twitterを調べてみると、本当にたくさんの人が英語学習の悩みをつぶやいていたりします。

内容を見てみると、やはり仕事や受験に関する悩みが多いですね。

最近ではとくに仕事においても英会話を必須とする企業も増えてきましたよね。

 

これからはグローバル化は間違いなく進んでいくので、就職においても出世においても英会話をマスターしておくとかなり有利だと思います。(実際に海外で働いている私はそれを実感しています)

また大学受験などを始め教育でも、ヒアリングのスキルが重要視されていますし、もはや教科書のような模範英語ではなく、より日常的な会話スキルに力を入れ始めてますよね。

 

なつ
では、なぜビジネスや教育では英語学習に対する様々な需要があるにもかかわらず、日本人にとって英語はこんなにも難しい存在になっているんでしょうか?

 

英語が苦手な人からすると、イングリッシュスピーカーになる日本人は、帰国子女や、ごく一部の特別な才能のある人だけのように思えます。

でも、本当はそうではないんです。

 

日本人が英語を苦手としている理由・・・。

 

それは。。。

 

多くの日本人が信じ、実践している英語学習方法が間違っているからなんです!!

ドッカーーーン!!

 

こんなツイートをされている方がいました。

引用:Twitter

 

この方がおっしゃっている発音の勉強とはフォニックスのことです。

日本の学校教育の中で、フォニックスという言葉を聞いたことがないという方は多いと思います。

 

フォニックス(英: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

フォニックスでは例えば「発音 /k/ は c, k, ck のどれかで書かれる」のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を組み立てる方法を学ぶことができる。

引用:wikipedia

 


フォニックス(Phonics)についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

発音の基礎中の基礎、ネイティブもまずこのフォニックスを練習するところから始まるんですよ。

魔法

英会話力アップ!発音がみるみる良くなる魔法の勉強法とは?

2019年2月25日

 

日本では、おそらく教鞭を取っていた先生も知らずにいたかもしれません。

学校で新しい単語を習った時、発音記号を見ながら先生の後に続き発音の練習をされた方は多いですよね。

もちろん私もしました。

 

中にはきちんとした発音を指導してくれた先生もいたかもしれません。

でも、正しい発音が身につくほどの練習をする機会は、ほとんどなかったのではないでしょうか?

英語を使って会話したり、英語で自分の考えを発表するような授業は、今の学校教育でも行われていないでしょう。

 

 

日本の英語の授業では、文法の理解と単語を覚えることに重点をおき、リスニングやスピーキングについて経験を積む機会はほとんどありません。

この学習方法を最低でも6年間続けてきた私たちは、英語学習といえば学校の英語授業を思い浮かべます。

英語を話せるようになるには、この学習方法しかないと思い込んでいるのです。

 

なつ
そして必死で机に向かうんです。

この学習方法を続けても、決して話せるようにならないということを知らずに。。。

 

私もずっとこの方法で英語を勉強し続けてきました。

文法につまづいて挫折。

いくら勉強し続けても、いざ話す場面になるとまったく何もできずに挫折。

 

本当に挫折を繰り返してきました。

 

幼少期から英語に触れる機会が多かっただけに、自分のあまりの不甲斐なさが悔しくて恥ずかしくて、英語が大嫌い!と言っていた時期さえありました。

ですが、そんな私が海外で働きたいという夢に真剣に向き合い、必死で英会話を勉強した結果、驚くことに現在では駐在員として働きながら海外に滞在しています

 

ベトナム時代の労働許可証やビザ取得に必要な書類

 

ベトナムはまだまだ発展途上国ですがエネルギーに溢れていて毎日の生活も刺激的です。

 

フィクションみたいですよね(笑)

でも、こんな私でも現実に夢を叶えることができたんです。

 

なつ
そして、今では断言できますが、

英語の本質

英語の独特の癖

正しい学習方法

 

この3つを知っていれば、誰でも英語を話せるようになるんです。

 

 

英語の本質というのは「話すこと」つまり「会話」です。

 

 

ですから今、

  • TOEICや英検の得点向上を目指す方
  • 学校の試験や受験のため英語を勉強している方
  • 仕事で必要にせまられて英語を勉強している方

 

せっかく英語を勉強しているのなら、更にその先にある「英会話を身につけて、何がしたいか」について、考えてみませんか?

 

なぜかって?

それは・・・

 

海外での生活にあこがれて、英会話を身につけたあとの私の人生は大きく変わりましたからっ!!(力説!)

 

 

一見英語エリートの落ちこぼれが、海外駐在員になれるまで

私の「一見英語エリート」な部分

実は私、周りから見ると英語エリートなんです。

(実態を知る友人は、私を「英語エリート」とは決して言いませんけどね)

 

私と英会話のファーストコンタクトは、小学校高学年でした。

家の近所に出来たNOVA KIDSに、親が通わせてくれたのです。

 

外国人の先生が知らない言葉で話しかけてきて、周りの友達はそれに普通に答えてる。。。

私にとって完全に未知の世界でしたが、優しくユーモアのある先生は好きでしたし、お友達ができたこともあって毎回クラスを楽しんでいました。

ただ、このときの私は英語がまったく分からずに楽しんでいたのです(笑)

 

なつ
今になって思えば、この英会話との初対面は、私にとってスゴく良い体験になりました。

わからないながらも「英語は楽しいもの」と刷り込みのようにインプットされたんです♪

 

その後、中学3年生の時です。

 

なつ

(逃げ)足の速さだけが取り柄だった私は、陸上で海外姉妹都市の親善大会に代表として出場することが決まり、人生初の海外遠征を経験しました。

NOVA KIDS以来の英語ネイティブとの交流です。

国によっては、2か国語を普通に話せることに正直ビビりました。

 

 

その後平凡な学生時代を過ごした私は、大学生の時にフィリピンに短期留学に行きます。

初めての日本の外での生活に舞い上がりました。

友達もでき、インターンとしてカフェで働いたりもしたんですよ!!

まぁ、ちょっとばかし恋もありつつ・・・。

今思い出しても、とっても楽しくて忘れられない思い出のひとつです。

 

そして現在。

 

ニュージーランドで駐在員という立場で働いています。

 

ベトナム時代、通勤途中のいつもの街の風景

 

なつ
ねっ?

 

この流れを聞くと、わたしの人生っていつも英語に囲まれていて、結果として海外赴任も実現できてエリートのように聞こえますよね。

でも人生って、そんなに甘くないんですよねぇ。。。

 

私は英語落第者

 

実は私、中学校の時点で早くも英語学習につまづいています。

解説されてもチンプンカンプンな文法と、単語をひたすら覚えるという行為。

そんな英語の授業に何も楽しさが見つけられず「英語ってこんなにつまらなかったっけ?」と途方にくれました。

 

そして中学3年生の時の海外遠征ですが、現地の学生たちの英語はほとんど聞き取れず、もちろん私もまったく話せないというダメっぷり。

悔しいやら情けないやらで「つまらないとか言ってないで、もっと勉強すればよかった。。。」と後悔しきりでした。

いま思えば、これが最初の挫折ですね。

 

後悔した私はその後、英語をがんばろう!と自分なりに挑戦したんです。

でも、学校の英語の授業は常に正しい文法、正しいスペルを覚えることを求められ、もくもくと机に向かうのは苦痛でしかありませんでした。

しまいには英語が大嫌い!!と言い張るほど苦手になっちゃいました。。。

 

そんな私が英語によって人生が変わったと言えるまでに、2つのターニングポイントがあります。

ひとつ目は、さきほどの大学生の頃のフィリピン短期留学

そしてもう一つは、社会人になって数年経った頃に、ヘルプとして駆り出された英語対応業務です。

 

英会話の楽しさを思い出した語学留学

Philippines

フィリピンへの短期留学では、セブ島へ行きました。

その頃は英会話を身につけたとは言えないレベルでしたが、子供の頃に感じた英会話の楽しさを思い出すきっかけとなったんです!!

 

学校のカリキュラム

英語漬けの日々

 

留学生活が始まった当初は、中学生の時から抱えていた英語学習への苦手意識、コンプレックスから抜けられずにいました。

「間違えたくないな」「間違えたら恥ずかしいな」と考えているうちに、自分が言いたいこともわからなくなって、とても消極的でした。

 

でも、周りの友人たちの英語を使って相手に伝えようとする姿を目の当たりにしたり、先生からアドバイスをもらったりして、「間違えてもいいから、まずは英語を話してみよう!」という気持ちに変わってきました。

「正しい英語よりも伝えること、話すことの大切さ」を教えてもらったのです。

 

 

最初はあまり余裕もなく、一所懸命に短い文章で話していました。

そんなつたない英語を友人たちは理解しようとしてくれて、実際に会話になっていきました。

国の違う友達と、一緒になって笑いあったり、同じ場面を見て驚いたり。

 

この挑戦を続けていくうちに「あ、英会話って楽しい」と自然に思った瞬間がありました

「子供の頃はこんな風に、ただ楽しんでたよね~」と、思い出したんです。

 

当時の私は、それはもう本当につたない言葉遣いでしたが、学校生活以外でもたくさんの人と話しができるように意識して色々なことに積極的に参加しました。

その時の私にとって英語でコミュニケーションを取る生活は、日本で暮らしていた時よりも楽しく、自由である気がしたんです。

 

世界が広がった感じがしました。

 

この頃から漠然と将来は英語を使って仕事をしたいと考え始めました。

あなたも留学もチャンスがあればぜひ経験してみるのもいいですよ!新しい価値観の出会いが絶対にあると思います。

 

現実を思い知らされた英語対応業務

「英語を使って仕事をしたい!」

 

英語で仕事をしたいなら、まずはTOEICだろうと勉強を開始しました。

でも結局、思ったほど点数は伸びなかったんです。。。

 

なつ
対策本を使ってみたり、思いつく限りはやってみたんです。

でも留学しなかった友人の方が点数が上だったときは、本当にへこみました。。。

あぁ~、思い出してきた(泣)

 

それでも諦められず、就職活動も英語に関係のある会社に絞り、何社も受けました。

なんとか内定をもらい「これで英語を使って仕事ができる!」と喜んだのも束の間、希望していた部署とは全く別の、英語を必要としない部署に配属されたんです。。。

 

配属されてからは、仕事に慣れることに必死の日々でした。

今となっては言い訳にしかなりませんが、仕事に慣れてきてからも忙しさを理由に英語からどんどん離れていったんです。。。

 

そんなある日、社内の英語に関連する部署から、電話やメールの英語対応ヘルプとして呼ばれました。

本当に久しぶりに触れる英語で、私は役に立ちたい気持ちとはウラハラにただ右往左往するだけで、最終的には電話対応から外されてしまいました。。。

 

電話から聞こえてくる相手の英語を全く理解できなかったんです。。。

ちーーーーーーん・・・

 

あれだけ勉強した英語なのに、私の中から消えてしまったのかと思いました。

その日から、仕事と英語に対して悶々とした日々が続きました。

 

なつ
私、やっぱり英語が話せるようになりたい!

英語に関わる部署に行きたい!

 

と友人に相談しましたが、

 

友人R
現実をみなよ。

 

と一刀両断されておしまいでした。。。

それでも諦められなかった私は、長期休暇を使って海外へ行ってみることにしました。

 

 

旅行中、私は“やっぱり”と言っていいほどダメダメでした。

相手の言うことの半分も理解できず、私も簡単なことがギリギリ言える程度で会話にはならず。。。

 

ただ、それでも楽しかったんです。

「あぁ、やっぱり英語で仕事がしたい」

 

いや、違う。

 

「私がしたいのは海外で生活することだっ!!」

 

目が覚めたようでした。

やっと自分のしたいことが、明確なビジョンとして見えたのです。

そうと決めたら、後は行動するのみ!!

まずは大まかな計画を立ててみました。

 

なつ、海外生活への道
  1. 自分のしたい仕事と行きたい国を数か所ピックアップ
  2. 必要な英語力、TOEICのスコアなどを調べる
  3. いつまでには転職活動を開始するかを決める(奮起のため)

 

そして何よりも英語力を上げなくては始まらないと、一念発起して英会話スクールに通うことにしました。

なぜ英会話スクールに決めたかというと、いままで私は市販の教材を買って勉強したり、留学にも挑戦したりと様々な英語学習をしてきたにもかかわらず、まったく英語力が向上しなかったからです。

 

仕事を続けながら英会話を身につけるには、プロの手を借りるしかないと思いました。

もちろん自己学習も、これまでの人生で一番の勉強したと言い切れるほど努力をしたんですよ。

 

スクールに通ってからの自己学習は先生のアドバイスに従ったので、一切迷うことなく勉強に集中できたことが良かったのだと思います。

その結果、転職にも成功し、今こうしてニュージーランドで駐在員として働いています。

 

Vietnam 2

  美味しいご飯は私の元気の素です!

 

いまだに文化の違いに戸惑うこともありますし、ホームシックやストレスを感じる日もあります。

でも、やっぱり面白いんです。

 

異文化との触れ合いは、私に新しい価値観をくれます。

国籍に関わらず、異文化に関わろうという人はユニークな人が多いんですよね。

 

そして精神的にもだいぶ強くなり、度胸もついて、色々なことに余裕を持てるようになりました。

休日に新しいカフェに行ったり、地元の人に教えてもらった人気のレストランに行ったり、ただ散歩に出るだけでもリフレッシュできます。

圧倒的に価値観や行動範囲が増えました。

昔の自分にはなかった積極性も確実に出てきました。

 

日本で暮らすだけでは気づけなかった日本の良さを知り、日本をもっと大好きになりました。

どんどん人生が好転しているような気がしています。

 

英会話を身につければ、読者様もこんな未来は夢じゃなくなります!!

 

そして私が自信を持って読者様に言えることは、たったひとつ!!

 

なつ
英会話を身につければ、必ず世界は広がります!

 

以下のことは、英会話を身につけたことによって、私がすべて実現できたことです!

 

英会話を身につければ出来ること

個人で自由気ままに海外旅行ができる!

ローカルの人と楽しく交流できる!

英語を話す世界中の人と友人になれる!

仕事や就職で有利になる!

困っている外国人をサラッと助けることができる!

日本語に訳される前の様々な最新情報を手に入れることができる!

日本語字幕なしにドラマや映画を楽しめるようになる!

外国人の恋人ができる!(…かも?)

英語の歌を発音よく歌える!(でも音程は別!)

海外移住、駐在員としての生活も現実的になる!

 

この他にも、もっともっと可能性は広がるはずです。

 

なつ
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2019年8月18日

さぁ、あなたも英会話で人生を変えよう!

私は英会話習得のために、英会話スクールに通いながら自己学習を進める道を選びました。

ところで、読者様は英会話スクールにどんなイメージを持っていますか?

 

引用:Twitter

 

引用:Twitter

 

引用:Twitter

 

私も最初は、金額に驚きました。

そして実は、あまり良いイメージも持っていませんでした。

私の英会話スクールのイメージは「出費が多い割には身につかない」でした。

英会話スクールでのトラブルも一時期ニュースで取り上げられたりしたからです。

 

その私がなぜ、英会話スクールを選んだのか。

答えは簡単です。

 

私の目的、条件には英会話スクールが最適だったから。

 

ちなみに私の条件は、このような感じでした。

  1. 仕事をしながら通える英会話スクールであること
  2. 初心者の私でも学べるコースがあること
  3. 出来る限り短時間で、効率的に英会話力が向上するプランがあること
  4. 料金が高すぎないこと

 

さっそく英会話スクールに入ろうと思いましたが、英会話スクールにも色々あります。

ありすぎて、最初はとても迷いました。

 

なつ
完全に初心者レベルの私。。。

基本の基本から勉強しないと海外での仕事は無理だ。

でも一体、どこがいいのやら。。。

 

まず考えたのは人気のオンライン英会話です。

安価ですし、自宅で受けられるのも魅力のひとつと思ったのですが、完全初心者には向いていないと聞きました。

講師が教えてくれたとしても、まずその講師の英語が聞き取れないという問題があったからです。

 

 

画面越しの英会話で、はたして講師の話す英語が聞き取れるだろうか。。。

海外旅行で対面で話しても聞き取れないのに。。。

 

そう考えた私は、最後の選択肢である英会話スクールを検討することにしました。

全国展開の大規模なスクールから、オンライン英会話からの派生や個人経営まで、現在英会話スクールは多岐にわたっています。

スクールごとに学習メソッドも異なり、コースも日常会話やビジネス英会話、TOEIC対策など各スクールが生徒のニーズに合わせ様々な専門コースを用意していました。

講師のレベルもかなり向上しているように感じて、昔とはずいぶん変わっている印象を受けました。

 

私は自分の目的に合ったスクールを数校ピックアップし、それぞれの無料体験レッスンに参加しました。

初心者レベルからビジネス英語をマスターするまでのカリキュラムや講師、レッスン形態、サポート体制そして学習メソッドが自分に合うかなどを比較検討し、Gaba英会話スクールに通うことに決めました。

ですが、そこからの道のりも順風満帆だったわけではありません。

 

お恥ずかしいものをお見せします。

こちらは、私が英会話スクールに通い始めた頃に受けたTOEICプラクティステストの結果です。

 

その点数、なんと220点。

ガビーーーン・・・

 

予想はしていましたが、やはりショックでした。

だけど、これまで英語から逃げがちだった私は、この出来事を

現在のリアルな自分と向き合うことができた!あとは上を目指すだけ!

と考えるようにしました。

 

それからは仕事以外の生活を、文字通り英語に捧げたといっても過言ではなかったと思います。

まずはカウンセリングを受け、なぜ私がこれまで勉強しても会話にならなかったのかの見直しから始まりました。

そして授業では最初に発音の矯正を徹底的に指導してもらい、自分で発音できることによって英語が聞こえるようになることを知りました。

 

さらに講師から自己学習のアドバイスを貰い、移動などの隙間時間にはリスニングやフレーズを覚え、自宅ではスピーキングを伸ばすためにひたすらフレーズやスクリプトを口にしていました。

体に英語を染み込ませるような時間を過ごしていたんです。

 

来る日も来る日も英語、英語英語!

 

自分的にはすごく頑張っているのに、思うように伸びない時期もありました。

 

でも、スクールの先生から「今、自分が何をすればいいか」という正しい学習方法の指導を受けていましたから、学習への迷いはありませんでした。

これが独学だったら、勉強方法が悪いのではないかと迷いが生まれていたと思います。

>> 英会話を習得できるコツまとめ

 

「どうしてこんなにできないのよ!」

と自分の能力のなさに心が折れそうになることもありましたが、これを乗り越えなければ海外での生活はできません。

 

ひとりだと誘惑に負けそうな私は、さらに周囲も巻き込みました。

会社の近しい人たちには英語の勉強をしていることを宣言して、飲み会にはしばらく行きませんでした。

ま、ストレスが溜まると、たまに独りで暴飲暴食しましたけどね。

 

英会話スクールの講師に自分から質問したり、スクールで出会った友人からアドバイスをもらったりして、なんとか続けることが出来ました。

実はこの時に、英会話の勉強ではマインドが本当に重要なのだと実感しました。もし良かったらぜひインプットしてみてください。得られる結果が違ってきますから。

>> 英会話勉強時の必要なマインドセットまとめ

 

そして。

頑張った結果が、こちらです。

 

TOEICプラクティステスト、825点。

 

ヨシッ!!!

 

そして、その勢いそのままに・・・

 

TOEICテスト 840点!!!

 

やったぁーーー♪

 

正しい指導をしていただいたこと、周囲に助けてもらったこと、今でもすごく感謝しています。

この結果が出て、私はやっと転職に向けて動き出すことができ、そして夢を叶えることができたのです。

 

good job ~ ♬

 

読者様は今の人生に満足していますか?

もっともっと自分らしい素敵な人生を送ってみたいと思ったことはありませんか?

自分で行動を起こさないと何も変わりませんよ。ずっとこのままです。

 

でも、ここで行動を起こせば少しずつ人生が動き出すかもしれません。

 

本気で学んだら私、人生変わったよ。

 

次はあなたの番。

 

「やる気スイッチ」を押してごらん。

 

大丈夫。きっと人生変わるから。

 

応援しているね。

 

なつ
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2019年8月18日

 

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